
鄧 国慶(トウ コッケイ)
Brain Power Solutions株式会社 代表取締役
北京大学卒業後、IBMに入社。フルスタックエンジニアとして、大手地方銀行をはじめとする金融機関の大規模システム開発に従事。
その後、野村総合研究所(NRI)にてチームリーダーを務め、複数の大手証券会社における株式取引システムの設計・開発を担当。高い信頼性とパフォーマンスが求められる金融領域において、システム基盤の構築をリード。
2020年よりTokyo Digital Ideasに参画し、CTOとして最先端技術のR&Dおよびプロダクト開発を推進。AI・クラウド・アーキテクチャ設計に強みを持ち、技術戦略と開発の両面を統括。
現在はBrain Power Solutions株式会社を創業し、AIとアイデンティティ技術を軸に、設計から実装まで一貫して担うエンジニアリング組織を率いる。
社長メッセージ
Brain Power Solutions株式会社 代表取締役の鄧国慶です。
これまでのキャリアを通じて、私は多くのシステム開発やDXプロジェクトに携わってきました。その中で感じてきたのは、多くの取り組みが構想やPoCにとどまり、本質的な変革に至っていないという現実です。
BPSは、この課題を解決するために立ち上げました。
私たちは、AIとアイデンティティ(IDP)を軸に、業務とシステムを根本から再設計し、「構想で終わらせず、実装までやり切る」ことにこだわるエンジニア集団です。
Keycloakを活用したID基盤、AIを前提としたアプリケーション開発、そしてクラウドとオンプレミスを最適に組み合わせたアーキテクチャ設計。これらを分断せず一体として提供することで、セキュアかつ持続可能なデジタル変革を実現します。
私たちは単なるコンサルティング会社でも、開発会社でもありません。
技術の本質を理解し、設計から実装まで責任を持つことで、初めて真の価値が生まれると考えています。
今後もBPSは、AIとアイデンティティを軸に、データとシステムのあり方を再定義し続けます。お客様とともに新しい価値を創出し、社会の進化に貢献してまいります。
Brain Power Solutions 株式会社
代表取締役 鄧国慶

